2024年の精子提供活動振り返り

活動報告
Happy African American mother and daughter having fun and laughing while celebrating Christmas at home.

早いもので、2024年もクリスマス間近になりました。日本だとクリスマスは恋人同士のイベント、もしくは子どもにプレゼントを渡すイベントのイメージが強いですが、本来は家族、愛する人達とのつながりを祝うイベントの様です。

私は一人で過ごす予定ですが、皆様は愛する人達と素敵なクリスマスを過ごされることを願っています。(もちろん私のように一人で過ごされる方も素敵なクリスマスがくることを願ってます。)

今回は少し早いですが、年初に立てた目標と2024年の実績について振り返りたいと思います。

年初に立てた目標

年初にたてた目標は、実施前に面談を行い、お一人お一人と向き合った提供活動をするということでした。今年度は提供前に面談を実施させていただいたことで、すべての案件において双方納得の上で提供に移行できた感じています。

2024年の実績

2024年はいくつかの方と面談をし、実際に提供に至りましたが、なかなかご懐妊という結果に結びつきませんでした。やはり、妊娠というのはめぐり合わせであり、簡単なことではないことを痛感しました。

ご懐妊に至らない原因は単純なものではなく、それぞれに複合的な原因があったと考えています。よって、結果に繋げるためには一つ一つのことを改善していくしかなく、まず私に出来ることは自身の体調管理を徹底し、提供にあたって万全の状態で臨むことだと感じました。

2025年に向けて

来年に向けては、自身の体調管理に加え、妊活に関わる情報をさらに収集して、依頼者様に共有し、ご懐妊に繋げられるよう貢献していきます。

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