早いもので2024年になって20日が過ぎました。遅ればせながら、2024年の精子提供活動方針について記載したいと思います。
2024年の活動方針
結論として、”依頼者様お一人お一人に向き合った提供活動”を実施してまいります。すなわち、依頼者様とはご懐妊いだたくまで継続して提供活動出来るように努めます。
具体的な精子提供活動
2023年までは、私から精子提供を希望される方皆様にご提供ができるように努めてまいりましたが、今後からは希望される皆様に提供するのではなく、提供者数を制限してまいります。
上記の結論に至った背景は、”飛び込み依頼の増加”です。”飛び込み依頼”とは具体的に、X等SNSのDMにおいて”直接の面談”、”オンライン面談”等を実施せず、近々で精子提供を依頼されることを指します。私として”飛び込み依頼”には以下の負の面があると考えています。
- 継続的な関係を築くことが困難。どのように妊活を進めるか事前に計画がなく、連絡が途絶え、結果に繋がったか分からなくなるリスクが高い。
- 実際にお会いしたときに、現実的に自然妊娠が厳しいご年齢に見受けられる。すなわち私では期待に添えない可能性が高い。
よって、今後は提供を始める前の”面談(直接、オンラインは問わない)”を必須にいたします。そこで、提供にあたって双方納得の上で実際の提供に移行出来ればと考えています。
まとめ
今後からは”面談(直接、オンラインは問わない)”を必須として、精子提供にあたっては結果に至るまで継続的に提供できる関係を構築してまいりたいと考えています。ただし、精子提供において最も尊重されるべきなのは提供を受ける依頼者様であると考えています。依頼者様のご希望であれば、いかなる理由であっても提供を中断ができます。
2024年1月現在、通算で5名の方にご懐妊、ご出産をいただきました。今後も提供する数などを追うことはなく、お一人お一人と向き合い継続して提供できる関係を築き、幸せなご家庭実現に向けたご助力ができればと考えています。



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